<< May 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

タイ料理

0

    前回に引き続いてタイでの食生活について。

     

    よくお客様から「辛い物は大丈夫なの?」と聞かれまますが、

    2人してほとんどダメです。

    確かにタイ料理は辛い物が多いですが、辛くない物もたくさんあります。

    タイ料理は

    最初から唐辛子が入っていて辛いもの(これは私たちにとっては殺人的な辛さ)と

    出来上がりは辛くなく後から唐辛子を入れたり、

    辛いタレをつけるなどして自分の好みの辛さで食べれる物があります。

    私が思う後者の代表はタイラーメン(左)と

    カオマンガイ(右・茹で鶏と、その茹で汁で炊いたご飯がのったもの)。

    タイラーメンはどの屋台、食堂のテーブルには必ず乗っている調味料で

    自分好みの味にして食べます。

    (写真の調味料は左上から時計回りに砂糖・青唐辛子の酢漬け・粉唐辛子・ナンプラー)

    なので私たちが食べるラーメンは透明なスープのままですが

    地元の人が食べている物は真っ赤になっていて、ほとんど元の食べ物から違う食べ物に

    変化しています。

    カオマンガイは甘辛いタレが一緒に付いてきます。

     

    もしタイに旅行に行かれて、胃が疲れてしまったり

    体調を崩してしまった時のおススメはこちらの「豆腐スープ」です。

    卵豆腐と野菜、鶏または豚のひき肉、春雨など入っている

    優しいスープです。(お店によってはコショウが効いている場合がありますが)

     

    そして私たちいつも楽しみにしているがムーガタです。

    焼き肉とお鍋が同時に出来る画期的なシステムなのです。

    食べ放題なのに600円〜1000円くらいと格安でいつも地元の人たちで賑わっています。

    鶏・豚・牛肉や魚介類、野菜に魚の練り物と種類が豊富で

    お寿司もあります。

    つけダレも数種類用意されているのですが、

    どれも激辛でいつも「ポン酢を持ってくればよかった」と思ってしまいます。

    (でも味はとても美味しく、いつもほんのちょっとをお鍋のスープで割っています)

     

    そしてお料理ではありませんがもう1つ楽しみは果物。

    量り売りやカットフルーツも手押し車のような屋台で売られています。

    マンゴー・パパイヤ・スイカ・パイナップルや日本では見た事ないようなフルーツ。

    カット売りは70円くらいで、小腹が空いた時など大変重宝します。

    ちなみにマンゴーは量り売りで1キロ200円前後(熟し具合で値段が変わります。)で買う事ができます。

    1キロはこれくらいです。

     

     

    タイは街中に食べ物が溢れていて、日本人に馴染み深い食材もたくさんあるので

    食事には事欠かない環境です。

     

    いつも長々と申し訳ございません。

    今回も最後までお読み頂きましてありがとうございました。

    異文化の風 さかゑ * タイ出張 * 11:09 * comments(0) * trackbacks(0) * -

    タイでの生活

    0

      お客様から「海外で2ヶ月間どうやって暮らしているの?」と

      聞かれる事が多々あるので、ここでちょっと紹介させて頂こうと思います。

       

      宿泊はバンコクにある地元の人たちが借りるような

      アパートを借りて生活をしてます。

      今回が2度目で、とてもきれいで有料ですが洗濯機が敷地内にあって

      部屋にはエアコンもあり

      セキュリティもしっかりしていてとても快適です。

      しかし日本では考えられないあるべきはずのシステムがついていません。

       

      それはキッチンです。

      このアパートはアパートと言っても50部屋くらいありますが

      どの部屋にもキッチンは付いていません。

      でも外国人駐在員や富裕層向けのマンションなどを除いて、

      タイでは普通の事のようです。

      では食事はと言うと、そこは外食文化のタイ。

      外食もしますが、主には屋台が街中にあるのでお惣菜の持ち帰りをしたりしています。

      とある日の夕食のメニューはこんな感じです。

      左からもやしと厚揚げの炒め物、マサマンカレー、右のは何だったかな??

      この3品で150バーツ(500円位)くらいです。

      食堂でも大体1食30〜50バーツ(150円前後)で食事が出来るので、

      本当に格安です。

      キッチンがない理由としては、材料を買って料理をするよりも

      屋台で食べたり総菜を買った方が安いからみたいです。

       

      ちなみにビールはコンビニで120円、レストランで飲んでも300〜350円くらいと

      ビール党の我が家に取っては本当にありがたい価格です。

       

      ご覧の通り、持ち帰りは大抵ビニールに入れてくれます。

      屋台の定番タイラーメンも持ち帰れます。(麺とスープを別々のビニールに入れてくれます。)

       

      また屋台でよく見る魚がこちら

      一瞬??ってなりませんか?

      揚げか煮付けなどで売っているプラー・トゥーという魚です。

      なぜこんな摩訶不思議な形になっているかと言うと

      市場で売られる時に丸い籠に入れる為に首を曲げるようです。

      こんな風に

      味としてはアジかサバだと思うのですが、ネットで調べても答えが見つかりませんでした。

      淡白な味で、ご飯によく合うので我が家の定番のおかずです。

       

       

      また長くなってしまいました。

      次に聞かれる事が多いタイ料理につきましては次回に続きます。

      最後までお読み頂きありがとうございます。

       

       

      異文化の風 さかゑ * タイ出張 * 17:39 * comments(0) * trackbacks(0) * -

      タイ紹介〜交通編その2

      0
        前回の交通編が船の事だけで終わってしまいましたので、
        今回はタクシー、バス編です。

        タイの交通渋滞は「2時間動かない」など有名な話しですが、
        実際はどうなの?と眉唾だと思われている方も多いと思います。
        私たちは経験はありませんが、15分の距離が1時間かかる事は普通にあります。

        タクシーの日本と大きく違う点は、乗る前に運転手さんに行き先を伝えて
        行ってくれるかどうかを確認しなければいけません。
        うなづいてくれれば乗り込み、横に振られればそのタクシーは諦めるしかありません。

        料金は基本、日本同様メーター式ですが、
        確実に混雑している所や距離があるような場合には値段を言われる場合もあります。
        納得できる時もありますが、メーターで行く数倍の金額を言われることも。
        ひどい時はちょっと動いてから法外な金額を言われる場合があります。
        もしもそんなタクシーに遭遇してしまったら毅然とした態度で
        「降ろして!!」と言いましょう。案外すんなりと止まります。
        日本に比べると金額がかなり安いので、”まっいいか”となってしまいそうなのですが
        ルール違反なので。
        以前に比べるとこんなことは少なくなって来ましたが。

        タクシーのことになるとついついグチっぽくなってしまうのですが、
        それでも時々、つかまえるのに暑さと格闘覚悟の状況下で
        時間を待たずに笑顔でうなづいてくれるタクシーが現れます。
        そんな運転手さんは荷物の乗せ下しも手伝ってくれたりして
        まるで神が降りて来たような時もあります。
        (ちなみにいつもお世話になっているタイ人の知人に「あなたは仏のようだ」と褒めると
        「私は死んでいない」と返って来たことがあります。)

        続きまして路線バス。
        運賃は同じ所を走るバスでもエアコンが付いているかいないかによって異なります
        (私たちがよく乗るバスは30分くらいの距離、エアコン無しで13バーツ(約40円))
        写真の赤いバスはエアコン無し。



        木張りの床で、ノスタルジーを感じる雰囲気です。
        バスには昔の日本のバスのように運転手さんの他に運賃を徴収する人が1人乗っています。
        (真ん中に立っている白いシャツを着ている人)

        海外でバスに乗るのはちょっと勇気のいることだと思います。
        なにぶん降りるバス停が分からない。
        (降りる時は降りたいバス停が近づいて来たらドアの所にあるブザー押します。)
        タイのバスはアナウンスが流れません(流れたところで理解できないのですが)。
        ただ乗り込む時や運賃を支払う時に目的地を伝えるので、たいてい降りる場所で教えてくれます。
        もしタイに行かれることがありましたら是非勇気を出してバスに乗ってみて下さい。
        乗客はほとんどが地元の人なので、
        ちょっとだけそこで生活をしているような感覚を味わえると思います。


        (番外編)

        写真はとある駐車場です。
        この状況で奥の赤い車が出たい時どうすると思いますか?
        ここの駐車場に係員はいません。







        答えは
        手前の白い車は停車させる時にニュートラルにしてサイドブレーキを掛けていないので、
        赤い車の人が白い車を押して動かすでした。
         
        異文化の風 さかゑ * タイ出張 * 18:04 * comments(0) * trackbacks(0) * -

        タイ紹介〜交通編その1

        0
          前回のタイ紹介から時間が空いてしまい申し訳ありません。

          今回は交通編です。
          バンコク中心地での交通手段はタクシー、バス、スカイトレイン、地下鉄、
          オートバイタクシー(モーターサイ)、船、トゥクトゥクがあります。

          私たちが主に利用するのはタクシー、バス、船です。
          スカイトレイン、地下鉄は滞在拠点としている地域に駅がなく、
          モーターサイは地元の人たちは通勤・通学などに気軽に利用していますが
          ちょっと危険そう、
          トゥクトゥクは乗る前の値段交渉が面倒なのであまり利用しません。
          トゥクトゥクは見た目がかわいいので観光用のような感じですが、
          地元の人も買い物の行き来や学生たちも多く利用しています。
          同じように値段交渉で乗っているので本当は安い運賃なのだと思うのですが、
          外国人の私たちは大抵タクシーよりも高い値段を言われます。


          タクシー・バス・船の中で私のお気に入りは
          運賃も安く渋滞もない船です。
          ただ川が縦横無尽に広がっているわけではないので
          特定の場所へ行くのに限られますが。

          利用する船はチャオプラヤー川を運行している
          バンコクの観光の代表でもある王宮に行けたり、
          川から三島由紀夫「暁の寺」の題材となったワットアルンを望めたり

          お洒落スポット アジアティーク ザ リバーフロント(最後に専用船に乗り換えます) へ
          行けたりと観光にも便利な
          エクスプレスボート(9〜27バーツ 約28円〜84円)


          チャオプラヤーの対岸を行き来する渡し船(3バーツ 約9円)


          そしてバンコクの中心地を流れる運河の乗り合いボート
          (7〜18バーツ 約22円〜56円)

          です。
          乗り合いボートはこんな感じの場所を運行しているので、

          テーマパークのアトラクションのような感じです。
          ただし、この運河が決してきれいとは言えない水の色をしています。
          ボートのスピードが上がったり、対向のボートとすれ違う時などに
          水しぶきが入ってくるので、ボートの数カ所にあるヒモを引っ張って幕を上げて
          水しぶきが掛からない装置が付いています。

          このヒモの近くに座った人は幕を上げたり、
          船着き場に着いたら離して下がるようにするといった
          任務を自然に担う事になります。
          そんな私たちにとって非日常的なことがタイでは日常の風景の中にあります。

          長くなってしまいましたので、タクシー・バスにつきましては
          また次回へ。
          異文化の風 さかゑ * タイ出張 * 15:56 * comments(0) * trackbacks(0) * -

          タイ紹介〜観光編

          0
            何となくはっきりしない天気の続いている鎌倉ですが、
            桜は鮮やかに満開です。


            タイは熱帯地域ですので、ブーゲンビリアやプルメリア、ハイビスカス、
            ランなどの花々が常に色鮮やかに咲き誇っています。
            中でもタイの花と言えば蓮や睡蓮(ロータス)を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。
            町のあちこちで水瓶から顔を出しているのを見かけます。

            タイへ毎年行き始めて数年経ちますが、
            なかなか時間や気持ち的に仕事以外の時間を持つ余裕がなかったのですが、
            今回の滞在中、東北地方にあるウドンターニーの郊外にある
            「レッド ロータス湖」と呼ばれているノンハン湖へ行って来ました。
            きっかけはタイでの商品製作を始める前に渡航した際に購入したこの切手シートです。

            この時はお土産として購入しただけで特に気にも留めていませんでした。
            (実際に存在する風景とも思っていなかったのですが...)
            その数年後に機内誌で写真が載っており実際にある場所だと知り、
            それからずっと行きたいと思っていた場所でした。

            今シーズンの見頃が12月〜2月(その年によってずれることもあるようです)と
            行くには少しギリギリで湖を船で回るのですが
            船が出始めた時はポツンポツンとしか咲いていなく、

            「あ〜やっぱり時期が遅かったかな」と思っていた所に広がった風景がこちらです。

            写真の小さいスペースの中だと、ちょっとインパクトに欠けますが、
            この風景がずっと続いています。
            行く前に色々調べ、行かれた方のブログに「極楽浄土に来たようだ」と書かれていましたが
            まさにその通りの美しい風景でした。

            東北地方自体はこれと言った観光場所がないのですが、
            ロータス好きの方でしたらこの風景だけを見に行く価値はあると思います。


             
            異文化の風 さかゑ * タイ出張 * 18:40 * comments(0) * trackbacks(0) * -

            タイ紹介〜人編

            0
              昨日、タイで商品の製作を依頼している内の1つのより、
              「オーダー品出来たよ〜」と連絡がありました。
              他にも依頼をしている所があるのでそれを待って、
              来月上旬には新作が入荷する予定です。

              待っている間、タイについて紹介などをしていきたいと思います。

              突然ですが、タイについてどんな印象を持ってますか?
              「暑い」「食べ物がおいしい」「道路の渋滞」などなど...
              一番印象強いのは「微笑みの国」ではないでしょうか。

              私たちがいつもお世話になっているタイ人はとても親切で真面目で朗らかな人々です。
              地方(特に東北部)の小さな食堂や商店では
              相手は英語がわからない、こちらはタイ語がわからない中でのやり取りも
              笑顔で親切に対応してくれます。
              まさに「微笑みの国」を感じます。

              しかし首都バンコクとなると「微笑みの国???」と思うような事が多々あります。
              特に何かしらのサービスを受ける時は。
              例えばタクシーや食堂の人はこちらの依頼を聞いているのかいないのか
              分からないような態度であったり、
              店の店員さんや駅やバスの窓口の人など何でかいつも不機嫌そうな感じです。

              話しはちょっとズレますが、
              コンビニでは100バーツ(約330円)以下の物を買う時に
              1,000バーツ札(一番の高額紙幣)を出すと大抵いや〜な顔をされます。
              場合によっては財布の中を見て、小さい金額のお金を見つければ
              「そっちを出せ」と要求してきます。
              タクシーに乗ったりする時に1,000バーツ札を出すと
              「おつりが無い」と言われる事があったり、
              物価が安いので何かと高額紙幣はとっても迷惑がられます。
              なので、財布の中に500バーツや1,000バーツしか入っていないような時は
              お金を持っているのに持っていない変な感覚になります。

              行き始めた頃はそんな状況にこちらもイラっとすることもありましたが、
              今では馴れてしまいそれが当たり前で、
              逆にあまりの不機嫌顔に「なんでそんなに〜」とちょっと面白くも感じられるように
              なってきました。
              それに値段交渉や何かを依頼する時に相手が不機嫌顔だと
              ついこちらも眉間にシワを寄せてしまい増々お互い不機嫌になってしまうので、
              よっぽど理不尽な事に会わない限りはなるべくこちらは笑顔でいようと
              思うようになりました。
              (なぜこっちがそんなに気を使わなければいけないんだとおもうこともありますが)

              それでも何度も同じ所に行って言葉を交わし始めると
              全く別人になったかのようにとてもフレンドリーに接してくれるようになります。
              どうやらタイ人は人見知りが多いようです。

              みなさんもタイへ行かれる事がありましたら、
              日本のサービスとはかけ離れている事が多々あり
              イラッ怒りとすることもあると思いますが、
              なるべく口角を上げてお過ごしになって下さい。


               
              異文化の風 さかゑ * タイ出張 * 08:33 * comments(0) * trackbacks(0) * -
              このページの先頭へ