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タイ紹介〜交通編その1

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    前回のタイ紹介から時間が空いてしまい申し訳ありません。

    今回は交通編です。
    バンコク中心地での交通手段はタクシー、バス、スカイトレイン、地下鉄、
    オートバイタクシー(モーターサイ)、船、トゥクトゥクがあります。

    私たちが主に利用するのはタクシー、バス、船です。
    スカイトレイン、地下鉄は滞在拠点としている地域に駅がなく、
    モーターサイは地元の人たちは通勤・通学などに気軽に利用していますが
    ちょっと危険そう、
    トゥクトゥクは乗る前の値段交渉が面倒なのであまり利用しません。
    トゥクトゥクは見た目がかわいいので観光用のような感じですが、
    地元の人も買い物の行き来や学生たちも多く利用しています。
    同じように値段交渉で乗っているので本当は安い運賃なのだと思うのですが、
    外国人の私たちは大抵タクシーよりも高い値段を言われます。


    タクシー・バス・船の中で私のお気に入りは
    運賃も安く渋滞もない船です。
    ただ川が縦横無尽に広がっているわけではないので
    特定の場所へ行くのに限られますが。

    利用する船はチャオプラヤー川を運行している
    バンコクの観光の代表でもある王宮に行けたり、
    川から三島由紀夫「暁の寺」の題材となったワットアルンを望めたり

    お洒落スポット アジアティーク ザ リバーフロント(最後に専用船に乗り換えます) へ
    行けたりと観光にも便利な
    エクスプレスボート(9〜27バーツ 約28円〜84円)


    チャオプラヤーの対岸を行き来する渡し船(3バーツ 約9円)


    そしてバンコクの中心地を流れる運河の乗り合いボート
    (7〜18バーツ 約22円〜56円)

    です。
    乗り合いボートはこんな感じの場所を運行しているので、

    テーマパークのアトラクションのような感じです。
    ただし、この運河が決してきれいとは言えない水の色をしています。
    ボートのスピードが上がったり、対向のボートとすれ違う時などに
    水しぶきが入ってくるので、ボートの数カ所にあるヒモを引っ張って幕を上げて
    水しぶきが掛からない装置が付いています。

    このヒモの近くに座った人は幕を上げたり、
    船着き場に着いたら離して下がるようにするといった
    任務を自然に担う事になります。
    そんな私たちにとって非日常的なことがタイでは日常の風景の中にあります。

    長くなってしまいましたので、タクシー・バスにつきましては
    また次回へ。
    異文化の風 さかゑ * タイ出張 * 15:56 * comments(0) * trackbacks(0) * -

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