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タイ紹介〜交通編その2

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    前回の交通編が船の事だけで終わってしまいましたので、
    今回はタクシー、バス編です。

    タイの交通渋滞は「2時間動かない」など有名な話しですが、
    実際はどうなの?と眉唾だと思われている方も多いと思います。
    私たちは経験はありませんが、15分の距離が1時間かかる事は普通にあります。

    タクシーの日本と大きく違う点は、乗る前に運転手さんに行き先を伝えて
    行ってくれるかどうかを確認しなければいけません。
    うなづいてくれれば乗り込み、横に振られればそのタクシーは諦めるしかありません。

    料金は基本、日本同様メーター式ですが、
    確実に混雑している所や距離があるような場合には値段を言われる場合もあります。
    納得できる時もありますが、メーターで行く数倍の金額を言われることも。
    ひどい時はちょっと動いてから法外な金額を言われる場合があります。
    もしもそんなタクシーに遭遇してしまったら毅然とした態度で
    「降ろして!!」と言いましょう。案外すんなりと止まります。
    日本に比べると金額がかなり安いので、”まっいいか”となってしまいそうなのですが
    ルール違反なので。
    以前に比べるとこんなことは少なくなって来ましたが。

    タクシーのことになるとついついグチっぽくなってしまうのですが、
    それでも時々、つかまえるのに暑さと格闘覚悟の状況下で
    時間を待たずに笑顔でうなづいてくれるタクシーが現れます。
    そんな運転手さんは荷物の乗せ下しも手伝ってくれたりして
    まるで神が降りて来たような時もあります。
    (ちなみにいつもお世話になっているタイ人の知人に「あなたは仏のようだ」と褒めると
    「私は死んでいない」と返って来たことがあります。)

    続きまして路線バス。
    運賃は同じ所を走るバスでもエアコンが付いているかいないかによって異なります
    (私たちがよく乗るバスは30分くらいの距離、エアコン無しで13バーツ(約40円))
    写真の赤いバスはエアコン無し。



    木張りの床で、ノスタルジーを感じる雰囲気です。
    バスには昔の日本のバスのように運転手さんの他に運賃を徴収する人が1人乗っています。
    (真ん中に立っている白いシャツを着ている人)

    海外でバスに乗るのはちょっと勇気のいることだと思います。
    なにぶん降りるバス停が分からない。
    (降りる時は降りたいバス停が近づいて来たらドアの所にあるブザー押します。)
    タイのバスはアナウンスが流れません(流れたところで理解できないのですが)。
    ただ乗り込む時や運賃を支払う時に目的地を伝えるので、たいてい降りる場所で教えてくれます。
    もしタイに行かれることがありましたら是非勇気を出してバスに乗ってみて下さい。
    乗客はほとんどが地元の人なので、
    ちょっとだけそこで生活をしているような感覚を味わえると思います。


    (番外編)

    写真はとある駐車場です。
    この状況で奥の赤い車が出たい時どうすると思いますか?
    ここの駐車場に係員はいません。







    答えは
    手前の白い車は停車させる時にニュートラルにしてサイドブレーキを掛けていないので、
    赤い車の人が白い車を押して動かすでした。
     
    異文化の風 さかゑ * タイ出張 * 18:04 * comments(0) * trackbacks(0) * -

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