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タイでの生活

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    お客様から「海外で2ヶ月間どうやって暮らしているの?」と

    聞かれる事が多々あるので、ここでちょっと紹介させて頂こうと思います。

     

    宿泊はバンコクにある地元の人たちが借りるような

    アパートを借りて生活をしてます。

    今回が2度目で、とてもきれいで有料ですが洗濯機が敷地内にあって

    部屋にはエアコンもあり

    セキュリティもしっかりしていてとても快適です。

    しかし日本では考えられないあるべきはずのシステムがついていません。

     

    それはキッチンです。

    このアパートはアパートと言っても50部屋くらいありますが

    どの部屋にもキッチンは付いていません。

    でも外国人駐在員や富裕層向けのマンションなどを除いて、

    タイでは普通の事のようです。

    では食事はと言うと、そこは外食文化のタイ。

    外食もしますが、主には屋台が街中にあるのでお惣菜の持ち帰りをしたりしています。

    とある日の夕食のメニューはこんな感じです。

    左からもやしと厚揚げの炒め物、マサマンカレー、右のは何だったかな??

    この3品で150バーツ(500円位)くらいです。

    食堂でも大体1食30〜50バーツ(150円前後)で食事が出来るので、

    本当に格安です。

    キッチンがない理由としては、材料を買って料理をするよりも

    屋台で食べたり総菜を買った方が安いからみたいです。

     

    ちなみにビールはコンビニで120円、レストランで飲んでも300〜350円くらいと

    ビール党の我が家に取っては本当にありがたい価格です。

     

    ご覧の通り、持ち帰りは大抵ビニールに入れてくれます。

    屋台の定番タイラーメンも持ち帰れます。(麺とスープを別々のビニールに入れてくれます。)

     

    また屋台でよく見る魚がこちら

    一瞬??ってなりませんか?

    揚げか煮付けなどで売っているプラー・トゥーという魚です。

    なぜこんな摩訶不思議な形になっているかと言うと

    市場で売られる時に丸い籠に入れる為に首を曲げるようです。

    こんな風に

    味としてはアジかサバだと思うのですが、ネットで調べても答えが見つかりませんでした。

    淡白な味で、ご飯によく合うので我が家の定番のおかずです。

     

     

    また長くなってしまいました。

    次に聞かれる事が多いタイ料理につきましては次回に続きます。

    最後までお読み頂きありがとうございます。

     

     

    異文化の風 さかゑ * タイ出張 * 17:39 * comments(0) * trackbacks(0) * -

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