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タイ料理

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    前回に引き続いてタイでの食生活について。

     

    よくお客様から「辛い物は大丈夫なの?」と聞かれまますが、

    2人してほとんどダメです。

    確かにタイ料理は辛い物が多いですが、辛くない物もたくさんあります。

    タイ料理は

    最初から唐辛子が入っていて辛いもの(これは私たちにとっては殺人的な辛さ)と

    出来上がりは辛くなく後から唐辛子を入れたり、

    辛いタレをつけるなどして自分の好みの辛さで食べれる物があります。

    私が思う後者の代表はタイラーメン(左)と

    カオマンガイ(右・茹で鶏と、その茹で汁で炊いたご飯がのったもの)。

    タイラーメンはどの屋台、食堂のテーブルには必ず乗っている調味料で

    自分好みの味にして食べます。

    (写真の調味料は左上から時計回りに砂糖・青唐辛子の酢漬け・粉唐辛子・ナンプラー)

    なので私たちが食べるラーメンは透明なスープのままですが

    地元の人が食べている物は真っ赤になっていて、ほとんど元の食べ物から違う食べ物に

    変化しています。

    カオマンガイは甘辛いタレが一緒に付いてきます。

     

    もしタイに旅行に行かれて、胃が疲れてしまったり

    体調を崩してしまった時のおススメはこちらの「豆腐スープ」です。

    卵豆腐と野菜、鶏または豚のひき肉、春雨など入っている

    優しいスープです。(お店によってはコショウが効いている場合がありますが)

     

    そして私たちいつも楽しみにしているがムーガタです。

    焼き肉とお鍋が同時に出来る画期的なシステムなのです。

    食べ放題なのに600円〜1000円くらいと格安でいつも地元の人たちで賑わっています。

    鶏・豚・牛肉や魚介類、野菜に魚の練り物と種類が豊富で

    お寿司もあります。

    つけダレも数種類用意されているのですが、

    どれも激辛でいつも「ポン酢を持ってくればよかった」と思ってしまいます。

    (でも味はとても美味しく、いつもほんのちょっとをお鍋のスープで割っています)

     

    そしてお料理ではありませんがもう1つ楽しみは果物。

    量り売りやカットフルーツも手押し車のような屋台で売られています。

    マンゴー・パパイヤ・スイカ・パイナップルや日本では見た事ないようなフルーツ。

    カット売りは70円くらいで、小腹が空いた時など大変重宝します。

    ちなみにマンゴーは量り売りで1キロ200円前後(熟し具合で値段が変わります。)で買う事ができます。

    1キロはこれくらいです。

     

     

    タイは街中に食べ物が溢れていて、日本人に馴染み深い食材もたくさんあるので

    食事には事欠かない環境です。

     

    いつも長々と申し訳ございません。

    今回も最後までお読み頂きましてありがとうございました。

    異文化の風 さかゑ * タイ出張 * 11:09 * comments(0) * trackbacks(0) * -

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